2013年7月31日水曜日

弁護士の敷居


「講師」と呼べるほど
弁が立つわけではありませんが,

先日,
筑紫野市社会福祉協議会の勉強会で
お話をしてきました。


話をしている自分の方にも
新たな発見がたくさんあり,
とても楽しい

めくるめくひととき

を過ごしてきました。



今回のテーマは賃貸借。
家の貸し借りという身近な法律関係で
よく問題になってくることを
お話ししました。

上手に話せていたでしょうか。



質疑応答の時には,
「こんなことで弁護士に相談してもいいものか…」
「とんでもなくお金がかかるイメージが…」
という声が聞かれました。


まだまだ“敷居が高い”ということでしょうか。
私も皆さんから気軽に
声をかけてもらえるように
していかなければいけませんね。

徐々に
敷居をカンナで削っていきます。



2013年7月30日火曜日

事件は現場で…


昨日は,
弁護士同士の勉強会へ。


2か月に1回のペースで開かれています。


今回のテーマは,

「被害とは何か」です。



弁護士が
裁判上で何らかの損害賠償請求をしていくためには,
「被害」というものが
明らかになってこないといけません。

その「被害」をどう捉えていくのか…
というお話。




どうしても
無意識のうちに裁判で勝てる「被害」を
弁護士の都合で
作り上げてしまうことがある。

という指摘が…。


「被害」は,弁護士が作ったストーリーに
当てはめるものではなくて,
現場に存在するもの。

その「被害」を
被害者とともに紡いでいって,
被害の根絶という目的に生かさなければ…。




「事件は会議室で起きてるんじゃない。
現場で起きてるんだ。」

と叫んだ刑事がいましたが,

その通りですね。



これからも,
現場で
被害者とともに紡ぎだしていける
弁護士になりたいものです。



2013年7月29日月曜日

胸に光る「裁」の一字


先日は,
弁護士バッジのお話をしましたので,
今回は,
裁判官のバッジについて。


裁判官のバッジがあること,
皆さんご存知でしたか?


こんなものです。
(リンク先で画像をご確認ください)


三種の神器と言われる
ヤタの鏡をモチーフにしており,

曇りなく真実を映し出すという意味で
裁判の公正を象徴している
ものだそうです。



あまり街中で見かけることはありません。

というか,
裁判官は
法服を着てしまうので,
裁判で見かけることも稀です。



裁判官に直接聞くと,
事件の現地に行くとき,
外部の会議に出席するときなどに
付けていくそうです。





……「裁」って,


もう少し,


デザインどうにかならなかったん
ですかねぇ。

2013年7月26日金曜日

言葉の使い方


先日,
知り合いの大学教授 I氏が
こんなことを話してくれました。



弁護士からの依頼で
大学教授としても意見書を
書くことになったそうですが,


法律の専門家ではないから,
さすがに

「違法」

とは書ききれない。…と思い,


「無効」


という表現を用いたそうです。



すると,
弁護士から
「『無効』は言い過ぎじゃないでしょうか。
『違法』くらいの表現になりませんか」…と言われたとか。




弁護士であれば,

なるほどたしかに「無効」は言い過ぎかもしれない

と思うエピソードなのですが,
皆さんはどうでしょうか。



この「違法」と「無効」,
どちらが強いか弱いかという関係にはありません。
次元が違う表現なので,
なんとも比較はしにくいのです。

「違法」だけど「有効」であることも
世の中にはたくさん存在します。



こういった表現の間違いで
紛争がかえって燃え上がってしまうことも
ありますから,

弁護士は,
言葉の一つ一つに
注意をしていかなければいけません。




…と言いつつ,
本ブログは,自由に書いてしまっています…。

変な日本語が飛び出てきても
ご容赦願います。

(今日の主題はここです。)

2013年7月25日木曜日

リニューアルのお知らせ


事務所のホームページが
リニューアルしました。


…といっても,
トップページに変化はないのですが。






改訂しましたので,
ぜひご覧ください。


弁護士それぞれの個性が
出ているところだと思いますので,
当事務所の弁護士を
お知りの方にも,
そうでない方にも,
ぜひ見ていただきたいと思っています。

ご感想などもお寄せください。



また今後も,当事務所では
ホームページに
新たなコンテンツを導入予定ですので,
こちらもお楽しみに。





今日も暑くなりそうです。

皆さん,熱中症にはくれぐれも
お気をつけて。


2013年7月24日水曜日

ベイビー誕生


イギリスの
ウィリアム皇太子夫妻の間に生まれた
ロイヤルベィビーが
話題になっております。

既に生まれたお子さんの
名前がブックメーカーで賭けの
対象になっているといいますから,
なんとも
国民性の違いとは
大きなものです。



さて,
ロイヤルベィビーと
同じ誕生日というわけにはいきませんでしたが,
当事務所の
事務員も本日早朝,
元気な赤ちゃんを
出産しました。


母子ともに元気だとのこと。
おめでたい限りです。


こうやって,
新しい命が生まれてくる様子は,
とても神秘的ですね。




ただ,
もっと子育てがしやすいような
社会環境をつくっていかなければ…と思います。

お父さんにとっても,
お母さんにとっても,

そして,
生まれてきた子どもにとっても

住みやすい社会にしていかないと
いけませんね。



ん?

これは,私が

国会議員

にでもなるしかないですかね。



(当分,立候補の予定はございません。)

2013年7月23日火曜日

バナナのおはなし…ではありません。


最近,
朝ごはんにバナナを食べています。

ただ,バナナだけで
お腹いっぱいにはならなかったので,
先日は
かなり大きめサイズのバナナを
購入しました。


ところが,
だんだんと慣れてきてしまい,
小さめサイズのバナナでは
満足できず2本3本と食べる事態に。


え?
突然何を言い出すのかって?




要するに,
何事にも適切な量があり,
「ほどほど」を意識しなくちゃいけないと
いうことです。

こう書いてしまうと
何か当たり前に見えたので,
エピソードとしてお話してみました。





借金の問題にも似たところがあります。
「ほどほど」が大事。

ただ,どうしても借り始めてしまうと,
量は増えていってしまうことが多いんです。

そして,それを止めることは
一人では難しい場合があります。


ですから,
借金のお悩みなどは,
一度,誰かにご相談いただくのが一番です。


もうお腹がはち切れそうなくらいに
借金が膨らんでしまったとき,
弁護士がお手伝いできるかもしれません。




追伸

バナナの食べすぎは,
自分でなんとかします。

2013年7月22日月曜日

そんな日に限って

昨日は,
「第23回参議院議員通常選挙」
でしたね。

皆さん,投票には行かれましたか。



最近は,
期日前投票もしやすくなりましたね。

試験的にではありますが,
松山大学の学内にまで
期日前投票所が設けられたといいます。

若い方の投票を増やすには
良い試みですね。



かく言う私も
期日前投票をしようと,
整理券を持ち歩いていたんです。

あとは,太宰府市役所に行くだけ。


それなのに,,,

それなのに,,,


太宰府市役所で
法律相談の予定が入っていた日,
そんな日に限って
整理券を持っていき忘れ…。


結局,昨日,
予定をやりくりして行ってきました。



人生とは
なかなか厳しいものだと
選挙に思い知らされました。

2013年7月19日金曜日

セーフティネット

昨日は,
「生活保護」について学ぶ勉強会に
参加してきました。
大学教授の先生などと
意見交換をする場です。



「生活保護」という制度については,
多くの方がご存知でしょう。

国や自治体が
憲法で保障された
「健康で文化的な最低限度の生活」を
実現するために
生活が苦しい人に対して
お金を支給する制度です。





お金を支給するという形のせいか,
あまり良いイメージを持っていない
方も多いようです。


ただ,
いつ会社が倒産するかもしれない。
いつ事故にあって仕事ができなくなるかもしれない。
そんなときに
助けになるような保険や親戚等はいない…。

そんな方は,どうすればいいのでしょうか。


生活保護は,最後の砦です。
いわゆる「セーフティネット」としての
意味を持っています。

この点をもっと多くの国民で
考えていくべきではないでしょうか。
決して「私は関係ない」で
済ませられる問題ではないはずです。



今日は,少し真面目なお話をしてみました。


皆さん,よい週末を。

私は今週末,
引っ越し準備に勤しみます。




2013年7月18日木曜日

三銃士…とは違うか。


3人の裁判官が並んで
法廷で座っている様子をよく目にしますね。


真中が「裁判長」,
裁判長から見て右側が「右陪席裁判官」
裁判長から見て左側が「左陪席裁判官」です。


傍聴席からみると,
「右陪席」と「左陪席」は逆になりますね。


「左陪席」が一番の若手,
「右陪席」が中堅裁判官,
「裁判長」がベテラン裁判官…と
思っていただければ,
ほぼ正解でしょう。



3人が合議をするような裁判は,
非常に難しいものであるケースが多いのです。

そこで,
判決を書く際には,
左陪席が頑張って判決文を書いてみて,

それをたたき台にし,
3人の裁判官が合議をする…という
流れが一般的です。



3人がお互いに意見を出し合って
判決が出来上がっていくのですね。


裁判官はそれぞれ独立している…
とはいえ,
大変なお仕事です。

2013年7月17日水曜日

きんせん


突然ですが,問題です。


「琴線に触れる」とは,
どういった意味でしょうか。



1.怒りを買ってしまうこと

2.感動や共鳴を与えること






























正解は,2・感動や共鳴を与えること  です。

簡単だと思われる方もいるでしょうけれど,
平成19年に行われた
世論調査では,1と2の解答が
ほぼ同率でした。

(詳しくは,文化庁のウェブページで)



わたしも,
ご依頼いただいた方や相手方にとって,
「2」の意味で,「琴線に触れる」
ような執務をしていきたいと思います。

「1」では,まとまる話も
まとまらなくなってしまいますね。


…と私の決意をお伝えしました。




次回は,「3人の裁判官の役割」について
お話してみようと思います。

2013年7月16日火曜日

ちくしーランド


こんなことを法律事務所のブログに
書いても仕方ないのでしょうけれど…



先日,レンタカーを借りて
IKEA福岡新宮に行ってきました。


初めて行ったのですが,
楽しいところですね。


家具や雑貨の配置が面白く,
どこか遊園地のアトラクションのような
雰囲気がします。

だんだんと購買意欲が湧いてくる…
そんな仕掛けがされているように
感じました。



やはり,
時間を過ごすにつれて,
良い意味で「ほぐれてくる」ような場づくりは
大切ですね。



話は変わりますが,
当事務所でも
いらっしゃった方がお話をしやすいよう
相談室スペースを設けています。


きっとお悩みも「ほぐれてくる」
はずです。
お気軽にお立ち寄りください。


ちなみに,アトラクション要素は
ありません。あしからず。



2013年7月11日木曜日

心・技・体


「弁護士になったら確実に太るよ」


ただでさえ,
太りやすい体質の私にとって,
その言葉は
死刑宣告にも似た響きでした。

なにせ 「確実に」 なのですから。



たしかに,
弁護士同士の集まりや,
地域団体の集まりなどに出ると
懇親会がついているケースが多いので
よく飲みよく食べる日が
続いております。


そういった懇親会は,
いろいろな方と交流することで,
世界が広がるので
とても大切な場。

ただ,
体調管理は自分でせねばなりません。



昨日は,
「ラーメン食べたくない? 食べたいよね?」と
井上弁護士に拉致され,
ラーメン屋で夕食をとる羽目に。

今朝,確実に体重が増えていました。



いつか井上弁護士を
訴えてやろうと思います。


(冗談です)

2013年7月10日水曜日

ひまわりの持ち運び



こちらがいわゆる弁護士バッジです。















正式名称は,
「日本弁護士連合会員章」といいます。

外側には「ひまわり」,
中央には「はかり」がデザインされていて,

「ひまわり」は自由と正義を,
「はかり」は公正と平等を追い求めることを
表しています。



「純金ですか?」
と聞かれることがありますが,

素材は純銀で金メッキが施されています。

ですから,
年数を重ねると金メッキが剥げて,
銀色になってくるわけです。

私のバッジはまだ金色が強いですね。



冬場はスーツにつけておけばいいのですが,
夏場はシャツなので,
このバッジを
“いかにして持ち歩くか”に困ります。

大切なものなので
厳重に保管すべきなのですが,


私は悩んだ挙句,

筆箱

に入れています。



何か良い持ち歩き方はないものでしょうか。

どなたかアイデアをお寄せください。

2013年7月9日火曜日

盛夏,到来。


梅雨明けしましたね。


梅雨明けした途端に,
見事な夏空。

厳しい暑さ,到来です。



弁護士は,
事務所に座ったまんま一日が
過ぎていく…と
思っている方もいるのではないですか?

たしかに,
一日外出しない日もありますが,
意外と外出が多いものです。

裁判・調停等はもちろん,
大型訴訟の弁護団会議や,
地域団体の集まり,
大学での講義,
勉強会,
現地調査などなど。



暑すぎるのも,寒すぎるのも,
大雨も,大雪も
できれば外出するときには
おさまってほしいなぁ…と
思っているのですが,

そういった疾しい心があるときに限って,
出かける直前に天気が急変
したりするものですね。


いつでも穏やかな心で
過ごしていきたいものです。



次回は,
「弁護士バッヂ」の正体について
お話していこうと思います。

お楽しみに。

2013年7月8日月曜日

人を雇うということ



「人を雇うのってすごく大変なことなんですね」


私が労働問題を担当させていただいた
企業の代表者の方は,
皆さん口をそろえておっしゃいます。


雇用は,労働者にとって非常に
大切な問題です。

もしかしたら,明日いきなりクビになるかもしれない。

そんなことを気にしていては,
なかなか仕事もできません。

そのため,労働関連の法制度は,
基本的に労働者の権利を守ろうという
方向性でつくられています。


ただ,
社会の実情と合っているものかというと,
なかなかそうもいきません。

ですから,
人を雇う企業側が
いろいろ知恵を絞りつつ,
綿密な準備をしておかないと
いけないのです。


「人を雇うのってすごく大変なことなんです」


何かお悩みがあれば
ご相談ください。



ちなみに,
弁護士は雇用関係にはないので,
夜12時まで仕事しても
土日に出勤しても
残業代はつきません。 とほほ…。

今日も元気に頑張っています!!



2013年7月5日金曜日

木曜日の宴


当事務所では,
毎月必ず事務所全体で
ミーティングをします。

一か月間のまとめをして,
問題点を検討するとともに,
また明日からの一か月も
頑張っていこう!

要するにそういう会議です。


(こんなざっくりとした説明をすると,
他の弁護士からお叱りがありそうですが…)



そのあとは,
皆でお食事会。

これも大切な時間です。



木曜日ではなく金曜日だったら
もっと元気に飲んでいたのに…
そう思ったのは私だけでしょうか。



かくして,
誰一人として
二日酔いになることもなく
今日も
「ちくし法律事務所」は元気に執務しております。




2013年7月4日木曜日

スーツと風呂敷


裁判所に行くと,
スーツをビシッと着こなした方が
風呂敷包みを持ち歩いている

そんな光景に出くわすことがあります。


その風呂敷包みを携えた方,
検察官かもしれません。



昔のお役所時代からの慣習なのか,
検察官は
風呂敷で事件記録を
持ち歩くことがあります。

なかなか合理的ではないでしょうか。

事件記録を裁判所に
提出してしまった後は,
きれいに折りたためますし。


もちろん膨大な量の記録が必要な事件では,
キャリーバッグ
(コロコロ転がす鞄)を用います。



風呂敷を愛用していたある検事は,
少し明るめの柄の風呂敷を
使おうとしたところ,
上司に全力でとめられた… と言っていましたが,

基本は自由なようです。



裁判所に入られたら,
風呂敷包みをもった方を探してみてください。



ちなみに,
「風呂敷」は,
室町時代頃,入浴する際,
脱衣所に広げた風呂敷に
脱いだ衣類を包んだことが語源とか,そうでないとか…。

2013年7月3日水曜日

「少年付添人」って何?


先日,
福岡県弁護士会内の組織である
子どもの権利委員会に
出席してきました。

当事務所では,
迫田登紀子弁護士,井上茉彩弁護士,
そして私,森が所属しています。


刑事・民事を問わず,
また,ある時は法教育の分野からも
子どもにまつわる諸問題を
検討しています。



先日話題になったのは,
「少年付添人」について。

大人が刑事事件の手続きに乗ると,
「弁護人」が
つけられる場合がありますが,

簡単に言うと,その少年版です。


しかし,その業務内容は,
刑事弁護に留まりません。

少年がなぜ非行に及んでしまったのか。
今後,改善していくにはどうすればいいのか。

まさに駆け回るような
付添人活動をしていきます。



私も先日,
ある少年に出会い,
彼の付添人として活動しました。

彼は,更生して,元気に働いているでしょうか。

また機会を見つけて,
話をしてこようと思っています。

少年の非行については,
当事務所のQ&A(コチラ)も
ぜひご覧ください。




今日は真面目な話題になりました。

明日は,
検察官の七つ道具(?)である
「風呂敷」にスポットを
あててみます。

お楽しみに。

2013年7月2日火曜日

夏に向けて

7月になりました。

福岡市内は,
博多祇園山笠のシーズンに
突入しましたね。


もともと福岡生まれではない私が
こんな話をするのも
おかしなことですが,

博多祇園山笠振興会によると,
起源は1241年。

聖一国師が疫病除去のために
施餓鬼棚に乗って祈祷水(甘露水)を
まいたことが始まりだそうです。


今年で772回目となる計算ですね。



昨日,裁判所に向かう途中,
新天町を通ると,
サザエさん飾り山がお目見えしていました。

おお,これが福岡の夏か。
…と勝手に一人で興奮しておりました。

休日を使って,他の山も
見てこようと思います。



暑くなってきましたが,
皆様,体調を崩されませんよう。



※ ブログのネタに困ったわけではありません。
   早くもネタが尽きたわけでは,決してありません。

2013年7月1日月曜日

何事にも染まらない公平さ


裁判官は,「法服」と呼ばれる
黒い服を着て法廷に立ちます。


この黒い色には,
何事にも染められない…という
決意が示されています。

確かに黒い色は,
そこから,違う色にできませんしね。

法服は,前の部分にボタンがあり,
袖を通してから前を閉じる形で着ます。



裁判官の前に座っている
「裁判所書記官」さんも
法服を着ていますが,
少しデザインが違いますし,
素材も違うんです。

裁判官の法服はシルクで,
書記官の法服はコットン…。

よく見ると分かりますが,
裁判官の法服の方が光沢があります。


裁判傍聴などに行かれた際は,
目を凝らしてみてください。



さいごに
裁判官がうろたえたエピソードをひとつ。


初めて見る人には,
「法服」が何に用いる服なのか良く分かりませんよね。


ある裁判官がクリーニングに持って行ったところ,
店員さんが数秒悩んでから,

「コート」

と受領票に書き込んだそうです。


シルク100パーセントの前開き黒コートの誕生です。


ん~~~,たしかにコートかもしれませんね。



「法廷」は

英語で

「コート(court)」    ですし。


おあとがよろしいようで。