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2019年3月7日木曜日

「交通事故」法律講座@宇美町


 昨日し~ず・うみにて森俊輔弁護士による「交通事故」の法律講座が開催されました。
 平成30年度3回連続講座のラストです。
 
 参加者は女性5名、男性1名の6名でした。

 誰でも交通事故の加害者にも被害者にもなりうるということで、
両方の立場からわかりやすく講義し、みなさん熱心に受講されていました。

 1時間の講義はあっという間に終わり、その後の質疑応答の時間も
みなさん積極的に手を挙げられて、終了時間いっぱい盛り上がりました。

 聴講された方から、

「森先生のファンになりました」「何かあったら森先生に相談に行きます」というお言葉をいただきました。
 ありがとうございます。

2013年7月3日水曜日

「少年付添人」って何?


先日,
福岡県弁護士会内の組織である
子どもの権利委員会に
出席してきました。

当事務所では,
迫田登紀子弁護士,井上茉彩弁護士,
そして私,森が所属しています。


刑事・民事を問わず,
また,ある時は法教育の分野からも
子どもにまつわる諸問題を
検討しています。



先日話題になったのは,
「少年付添人」について。

大人が刑事事件の手続きに乗ると,
「弁護人」が
つけられる場合がありますが,

簡単に言うと,その少年版です。


しかし,その業務内容は,
刑事弁護に留まりません。

少年がなぜ非行に及んでしまったのか。
今後,改善していくにはどうすればいいのか。

まさに駆け回るような
付添人活動をしていきます。



私も先日,
ある少年に出会い,
彼の付添人として活動しました。

彼は,更生して,元気に働いているでしょうか。

また機会を見つけて,
話をしてこようと思っています。

少年の非行については,
当事務所のQ&A(コチラ)も
ぜひご覧ください。




今日は真面目な話題になりました。

明日は,
検察官の七つ道具(?)である
「風呂敷」にスポットを
あててみます。

お楽しみに。

2013年3月15日金曜日

森くん,電話してるってよ。





福岡はきのう,ソメイヨシノの開花宣言。
裁判所裏の並木でははや満開の樹が。

花言葉は,精神美,優れた美人,優美な女性
あなたに微笑む,純潔など。


わが事務所には年に数人,司法修習生や
ロースクール生が弁護実務の研修にやってくる。

いまはT弁護士のところに1人
男性修習生Yくんが。

いまどきの若者にめずらしく,なかなか臆せぬ性格で
毎日,T弁護士らと言語バトルをくりひろげている。



T:森くん(Yくんの言い間違い),あれどうなったかね?
Y:…(沈黙)。

T:おい!
Y:はい。

T:ひとが訊きよるやろが。
Y:あっ,森先生に電話しているのかと思ってました。

(どっと笑)
これは,ありえん。

Yくんの席はT弁護士の隣で,その向こうは壁である。
T弁護士がしゃべればYくん宛と考えるのが普通な状況。

T弁護士は受話器をもっていないし
森弁護士は階がちがう。

あきらかに,T弁護士の言い間違いにかこつけて
すっとぼけたものである。


さいきんの若者にきょうつうする特徴で
ことわざなど知らないことがおおい。

I弁護士なぞ,じぶんが恥をかきそうになると
Yくんに話題をふって,逃げ場にしているくらいだ。


I: 「面目躍如」
 って,知ってる?

Y: お役で,ご免ということ…?。
I: ちがうでしょ(笑)。

I: 「辛酸をなめる」
 って,知ってる?

Y: それなら知ってます。財産関係のことですよね?
I: ちがいます(笑)。

I: じゃ,財産関係で,「恒産なければ恒心なし」
 って,知ってる?

Y: 降参です…。
みな: あはは。

※らいしゅうは,出張,春分の日やら健康診断やらで
木曜日までお休みさせていただきます。