2013年8月23日金曜日
仕事ができる弁護士?
更新が滞りがちですみません。
私自身も事務所も
元気に執務しております。
今週の火曜から水曜まで,
日本弁護士連合会(通称「日弁連」)で行われた
子どもの権利委員会に
出席してきました。
全国各地で行われている取り組みや
問題点を共有する場です。
各地の弁護士とも知り合い,
情報交換なども容易になってきました。
「ああ。
またこれで一層,
仕事ができる弁護士になってしまう…」と(冗談)。
当事務所では,
迫田,井上,森の3名が
特に子どもの権利に関して熱心に取り組んでいます。
何かご家庭でのお悩みがあれば,
ご相談ください。
2013年8月9日金曜日
子どもたちへ伝えたいこと
昨日は,
「いじめ授業」をしてきました。
弁護士会の
子どもの権利委員会ではじめた取り組みで,
各学校に出張講義をするという
企画です。
「いじめがいけないと大人は皆いうけれど,
なぜいけないんだろう」
「いじめをうけた人はどうなっていくんだろう」
「いじめられる側が悪いというのは
本当なんだろうか」
そういった問いかけを,
弁護士の視点から生徒たちに
ぶつけていきます。
もちろん個人差はあるでしょうけれど,
どの生徒も
突然現れた弁護士たちの話に
耳を傾け,
一緒に考えてもらえました。
こういった
“考える”過程が非常に大切ですね。
久しぶりに
子どもたちに話をしていて,
家庭教師や塾講師を
していたころのことを思い出しました。
大袈裟でも
冗談でも
綺麗事でもなく,
たくさんの可能性をもっている…
そんな子どもたちに
大人としてできることを
私たちも“考えて”いかなければいけませんね。
私ももう,
そんなことを言い出す年齢に
なったようです…(笑)
2013年7月3日水曜日
「少年付添人」って何?
先日,
福岡県弁護士会内の組織である
子どもの権利委員会に
出席してきました。
当事務所では,
迫田登紀子弁護士,井上茉彩弁護士,
そして私,森が所属しています。
刑事・民事を問わず,
また,ある時は法教育の分野からも
子どもにまつわる諸問題を
検討しています。
先日話題になったのは,
「少年付添人」について。
大人が刑事事件の手続きに乗ると,
「弁護人」が
つけられる場合がありますが,
簡単に言うと,その少年版です。
しかし,その業務内容は,
刑事弁護に留まりません。
少年がなぜ非行に及んでしまったのか。
今後,改善していくにはどうすればいいのか。
まさに駆け回るような
付添人活動をしていきます。
私も先日,
ある少年に出会い,
彼の付添人として活動しました。
彼は,更生して,元気に働いているでしょうか。
また機会を見つけて,
話をしてこようと思っています。
少年の非行については,
当事務所のQ&A(コチラ)も
ぜひご覧ください。
今日は真面目な話題になりました。
明日は,
検察官の七つ道具(?)である
「風呂敷」にスポットを
あててみます。
お楽しみに。
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