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2013年9月20日金曜日

エンディングノートのおすすめ


昨日は,
大野城まどかぴあにて,
第13回の市民法律講座を
開催しました。


今回は,
高齢になるときに作成をおすすめしたい

「エンディングノート」

の話でした。


迫田登紀子弁護士の講座に
30名ほどの方がお越しくださいました。

皆さん熱心で,
関心の高さに驚かされました。



エンディングノートを作るということは,

今までの人生を思い出しながら,
これからの残りの人生を
自分自身で描いていく…
そういった作業です。

事務所でも販売しておりますので,
興味をお持ちの方は
お声掛けください。




次回は,11月21日(木)
夜7時から筑紫野市生涯学習センターにおいて
吉野隆二郎弁護士による

「交通事故」についての講座です。

誰もが遭うかもしれない
交通事故で気を付けるべきことを
お話ししていきます。

こちらにも是非お越しください。
お待ちしております。


2013年8月23日金曜日

仕事ができる弁護士?


更新が滞りがちですみません。

私自身も事務所も
元気に執務しております。



今週の火曜から水曜まで,
日本弁護士連合会(通称「日弁連」)で行われた
子どもの権利委員会に
出席してきました。

全国各地で行われている取り組みや
問題点を共有する場です。


各地の弁護士とも知り合い,
情報交換なども容易になってきました。

「ああ。
またこれで一層,
仕事ができる弁護士になってしまう…」と(冗談)。



当事務所では,
迫田,井上,森の3名が
特に子どもの権利に関して熱心に取り組んでいます。

何かご家庭でのお悩みがあれば,
ご相談ください。

2013年6月17日月曜日

エンディングノート





(ドウダンツツジ@涌蓋山)


かなり時間がたってしまいましたが,先日
心配ごと相談員の先生がたの勉強会がありました。

ときどきは外部講師にお願いして
公正証書や年金の話などの勉強もします。

その日は,わが事務所の迫田弁護士に依頼して
エンディングノートの話をしてもらいました。

相談員の先生がたは
熱心に質疑されていました。

エンディングノートにおおくの先生が
関心をもっておられるようでした。


みなさんエンディングノートをご存知ですか?
もともとはある方の実話に基づくものです。

余命を宣告されたその方はエンディングノートを
手立てに精一杯生きようとされました。

それが映画になり
いろんな人に知られるようになりました。

迫田弁護士も自身の工夫を加えた
自家製エンディングノートを携えてきました。


エンディングノートは,自分の死後
家族へ向けたメッセージです。

いわゆる遺言のばあい
遺産の処分になりがち。

遺言書には,財産関係のこと以外にも
自分の思いなども書いてかまいません。

しかし書式の制約から
思う存分書くことがむずかしい。

エンディングノートであれば
紙数の制約を気にせず書き足すことができそう。


たほう,自分史の出版というのも
いちぶのかたは取り組んであります。

これはこれで逆に一定のボリュームと
筆力が必要です。

しかしながら,一般の人にはそのような
筆力も時間もちょっとということがおおいでしょう。

エンディングノートであれば,筆力も必要なく
空いた時間にちょこちょこ書けそうです。


そう。つまり,エンディングノートは遺言書と
自分史の間を埋める存在ですね。


ちょっと興味をひかれた方は
いちど迫田弁護士の話をきいてみてください。

こんしゅうの木曜に
以下の市民法律講座が予定されています。


  6月20日(木)19:00~20:30
  太宰府市いきいき情報センター2階208号

  費用:無料
  対象:どなたでも(定員36名,先着順)

  無料市民法律講座 第12回
  高齢者をめぐる「ほ~(法)」律講座

  ~エンディングノートをつくりましょう~
  これからの人生も自分らしく送れるように