2013年11月1日金曜日
ビバ♡
(前穂高から奥穂高岳)
近所のロジウラ食堂で
昼食をしていました。
田中くんが森くんといっしょに
そのまた近所の,あららしくできた店に行ったらしい。
田中くんたちの記憶はあいまいで
店の名は「バビバビ」か「ビバビバ」?
「ビバビバ」なら
なんとなく聴いたことがある。
意味もなんとなく
わかる気がする。
でも,「バビバビ」というのは
聴いたことがない。
意味もさっぱり
わからない。
店の名が「ビバビバ」であれば
年配の経営者。
「バビバビ」であれば
若年の経営者かな?と推理。
でも聴くと
店主はアラフィーくらいだとか。
じゃ
「ビバビバ」じゃないの?
スマートフォンで,まず
「バビバビ」を検索してみました。
「トラットリア バビバビ(BABBI BABBI)
イタリアン 心斎橋(大阪)」
どうやらイタリア語?
「BABBI」の意味は「お父さん」?
へ~,はじめて
知りました。
「二日市」×「バビバビ」で検索したら
正解は,「バビバビダイナー(VAVI VAVI DINER)」!
あれ?
おなじバビバビだけど,つづりがちがう!?
結局,「VAVI 」の意味はわからずじまい。
どなたかおしえてください。
やはりわれわれ世代には
「ビバ」のほうがしっくりくるな~と思いました。
と,思ったけれども,あらためて意味は?
というと,よく知らないのでした。
これまた検索してみると
「バンザイ!」なのだそう。なるほど。
昼食後,裁判所にでかけ
破産債権者集会に立ち会い。
帰りに本屋をひやかすと
なんと,三浦しをんさんの新作が!
まほろ駅前シリーズだ!
『まほろ駅前狂想曲』(文藝春秋)
バンザイ!と思って
オビをみたら…
『ビバ♡まほろ!」
2013年9月4日水曜日
普段見えないところで
先日,
武雄温泉で,
「コンビニエンスストアの夜間清掃を視察する」
お仕事をしてきました。
「おい。森弁護士は何をやってるんだ」
という声も聞こえそうですが,
ちゃんとしたお仕事です。
それにしても,
プロの手さばきは違いますね。
営業しているコンビニには
お客様が入ってこられます。
その中で,一部だけを通行制限して
手早く,
それでいて美しい仕上がりに
しなければなりません。
コンビニの床が
ピカピカになりました。
こうやって,
夜間(今回視察した店舗は23:30開始)に
頑張って動かれている方がいて
コンビニエンスストアは,
綺麗に保たれているんですね。
私も手早く,それでいて美しい仕上がりを
目指さなくては…。
それではまた明日。
2013年8月23日金曜日
仕事ができる弁護士?
更新が滞りがちですみません。
私自身も事務所も
元気に執務しております。
今週の火曜から水曜まで,
日本弁護士連合会(通称「日弁連」)で行われた
子どもの権利委員会に
出席してきました。
全国各地で行われている取り組みや
問題点を共有する場です。
各地の弁護士とも知り合い,
情報交換なども容易になってきました。
「ああ。
またこれで一層,
仕事ができる弁護士になってしまう…」と(冗談)。
当事務所では,
迫田,井上,森の3名が
特に子どもの権利に関して熱心に取り組んでいます。
何かご家庭でのお悩みがあれば,
ご相談ください。
2013年6月28日金曜日
賃貸借の揉め事とは
森です。
少しずつブログのレイアウトにも手を入れています。
仕事の合間の急ごしらえなので,
しばらく迷走するかもしれません。
ご容赦を。
さて,
賃貸借している建物を巡る紛争は,
相当数あります。
どうしても契約が長期間になりますから,
貸主も借主も
いろいろと事情が変わってきます。
その事情の変化が,
お互いの立場の違いを
浮き彫りにしてきてしまうのです。
私が担当している事件でも
お話をしていると,
様々な事情が出てきます。
借主側の事件では,
「失業して,家賃を払い続けることができなくなった」
「子どもが生まれて,
どうしても生活音が大きくなってしまうのだけれど,
苦情を出されて困っている」
貸主側の事件では,
「建物が激しく老朽化しているので,
周辺住民に迷惑をかける前に取り壊したい」
「生活上のトラブルが多く他の住民に迷惑なので出ていってほしい」
等々。
貸主側の事件も,借主側の事件も,
どちらの側のお話も
切実です。
建物によってこの事情も様々。
皆さんもお困りのことがあれば,
お気軽にご相談ください。
次回は,
裁判官が着ている「法服」について
少しお話していきます。
お楽しみに。
2013年6月27日木曜日
主筆は森です。
昨晩,
妻と話をしていると,
ブログの「執筆者」(浦田弁護士曰く“主筆”)が
私になったことを指摘され,
ひとしきり盛り上がりました。
妻は,数日分の記事を
まとめて読むような習慣だったそうです。
ですから,
わたしが書いた最近記事から
遡る形で読んでいくと,
一目には執筆者変更が分からず,
「浦田弁護士,ものすごく文体変わったなぁ~」
と思っていたとか。
はい。
軽い言葉づかいで申し訳ありません。
話題も小さくてすみません。
きっと長年お付き合いいただけると,
私のブログ力も向上してくる
ことでしょう。
目標は,
浦田弁護士を上回る4年っ!
石の上に“四年”です。
乞うご期待!
次回は,
私が扱っている
「賃貸借建物の明渡し」に関する事件の
お話をしようと思います。
2013年6月21日金曜日
3人とも不幸になった話
ふつうの人間の幸せは
相対的なもの。
他人の幸せとの比べつつ
自分の幸せをはかってしまいがち。
「他人の不幸は蜜の味」
「隣の芝生は青い」などなど。
他人が不幸になると,自分は
多少なりとも幸せになるんですね~。
でも,これはなんと
関係者全員が不幸になった珍しい話。
昼休み,弁護士4人で
食事に向かっていました。
ある発見をしたらしく,I弁護士が
「浦田先生,足が長いですね。」と,言いました。
自分では普通だと思っていたので
ちょっとビックリ。
「足の長さがウリではないですから。」
と,とりあえず受けました。
さらにI弁護士が言うことには
「うちのダンナと比べて,長い。」
個人情報保護の観点から
うちのダンナを仮にAくんとしましょう。
Aくんはテニスやサッカー
などが好きなスポーツマン。
スポーツマンであるからには
足も長いにきまっています。
そこまで言われれば,否やはなく
すこし幸せな気分になったのでした。
数日後,また弁護士4人で
昼食に向かっていました。
I弁護士いわく。
「うちのダンナに訊いてみました。
うちのダンナは足が短い
って,自分で言っていました。
先生の足が長いんじゃなく
うちのダンナの足が短かかったんですね~。」
「うぐっ。」
(やはりそんなことか。)
かくてI弁護士のいたらぬ発見によって,夫婦が
不幸せな気分になったことは推測にかたくありません。
でも,一度浮き上がったボクの気分も
やはり不幸せになったのでした。(とほほ。)
※かくて主筆の座は森君に委譲しましたが
ときどきおジャマさせていただく予定です。
2013年6月19日水曜日
リニューアル
リニューアル…といっても,
ブログの外枠は
何も変わっておりません。
皆さん,こんにちは。
弁護士の森です。
今日からどうぞ,お付き合いください。
まだ,「森という弁護士を知らない」
というあなた。
コチラからプロフィールを
ぜひご覧ください。
(当事務所の弁護士プロフィールの
ページが開きます)
私はページの一番下におります。
先日,
浦田弁護士より,
「3年という区切りだから」と
何やら不思議な理由で
ブログ更新をおしつけ……
もとい,
ブログ更新権限を「委譲」されました。
(一部,不適切な表現がありましたことを
お詫び申し上げます。)
今後,
徐々にリニューアルしていく予定です。
また,幅広い話題で
更新していければと思っています。
手さぐりになりますが,
どうぞこれからもブログにお越しください。
2013年6月18日火曜日
きのうはなんの日?
(ホタルブクロ
花言葉は,正義,貞節,愛らしさ,忠実)
しまった。
一日遅れました。
きのうはなんの日
だったでしょう?
これがわかる人は
そうとうなちくし通です。
実は,本ブログが
はじまった日なんですね。
2010年6月17日
故・落合弁護士がこう書いています。
「ブログ始めました。」
弁護士の落合です。
昨年10月に新事務所に移転して以降
更新が途絶えていた我が事務所のホームページでしたが
こっそりとブログを始めてみることにしました。【NEW】
とりあえずタイトルは「ちくし法律事務所」と無難なものにしてますが
ブログの方向性が確立したら
それらしいサブタイトルを付けようかと考え中です。
(それまでは迷走します。)
「ブログを見た!」の一言で相談料10%OFF!!
・・・みたいなことをするかはわかりませんが
たまに覗いていただければ幸いです。
なお、学生時代に少しだけ「mixi」をやっていた
私が主に更新する予定ですが
他の弁護士もたまにつぶやくかもしれません。
2ヶ月くらい後に
【2010/8/15】ブログを閉鎖いたしました。【NEW】
とホームページに載らないように頑張ります。
以来,いろいろありましたが
こんにちまで続けてくることができました。
これもみな読者のみなさまの
励ましのおかげです。ありがとうございました。
さて,3周年を記念して
ページを一新!
と,いきたいところですが
そうもいきません。
執筆を森俊輔弁護士に委譲するというあたりで
リニューアルをはかりたいと思います。
乞う
ご期待。
2013年3月8日金曜日
世界平和もさることながら
近所のロジウラ食堂で
弁護士4人で昼を食べていた。
若手I弁護士が
深刻そうな顔をして語った話。
さいきん,夜,事務所で
仕事をしているときのこと。
ウォシュレットの水が
冷たくなるんですよね~。
(以前にも書いたが,わが事務所の若手は
ウォシュレットと相性がわるい。)
U:知らんかったと?うちの事務所には
トイレの花子さんがいるんよ。
などと
おどしていると
I:Mくん,これからはトイレについてきて。
M:いや~,むりむり。
U:それは,仮面ライダー1号さんにたのむ仕事でしょ。
みな:それでは世界の平和が…。
あはは。
お約束どおりの展開に。
たしかに,あのCMは
なんどみても笑える。
上野樹里の寝室の安全のために
世界の平和がふっとんでしまうのだから。
正義の味方にも
男としての限界があるんですねぇ。
さて,そこから
つぎの話題に。
それはI弁護士が
T弁護士から聞いた話。
これはもう
かなり前のこと。
T弁護士が夜8時ころ
ひとり残業をしていた。
タクシー運転主が,非行少年ふうの男子
(16歳くらい)を連れて事務所に入ってきた。
聴くと,久留米のさらに南のある街から
タクシーではるばるやって来たとか。
男子はタクシー代を所持しておらず
どうやら無賃乗車らしい。
事情を聴くと
補導委託先から逃げてきたという。
補導委託とは,少年事件の
処分のひとつ。
少年院に送致するかどうか迷ったときに
しばらく住み込みで働かせて様子をみるもの。
もちろん,補導委託先から
無断で逃げてくることは許されない。
補導委託がとりけされて
少年院に送致されることになる。
少年がにぎりしめていた名刺をみると
U弁護士のものだった。
Uはそのころ,なにも知らず
自宅でくつろいでいた。
そしたらT弁護士から
電話がかかってきてビックリ。
とりあえずタクシー代の立替えと
少年を逃がさないように頼んだ。
あわてて着替えて
こちらもタクシーで事務所にかけつけた。
事情を聴くと
補導委託先の人間関係がつらいという。
そりゃそうかもしれない。少年院に送るかどうか
迷うような少年がほかにも何人かいるのだから。
ふつうの職場の人間関係より
よほどつらいと思われる。
補導委託先にただちに
送り返すのが筋だが,それはためらわれた。
補導委託先に電話をして断りをいれ
ひと晩あずかることにした。
事務所から歩いて5分ほどのところに
安宿があるので,そこで同宿した。
部屋では
補導委託先でのことを聴いてやった。
ひと晩寝ると
落ち着いたようだ。
いやだというかもしれないと思ったが
おとなしく補導委託先に戻っていった。
そのあと
裁判所からはやかましく叱られた(ボクが)。
なぜ,ただちに補導委託先に返さなかったのか
というのだ。
はいはい。
私が悪かったです。
少年はその後,無事,補導委託を終了し
社会復帰した。
T弁護士が夜の残業をしていなければ
こうはならなかったでしょうね。
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