2022年12月26日月曜日

映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」

 

  「山ばかり行ってますね。」といわれるので、年末は、文化活動にもいそしもうと考えた。

その結果、大野城イオンで映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」、博多座で文楽(人形浄瑠璃)「端模様夢路門松」「曲輪文章」、太宰府プラムカルコアで能「緋桜」狂言「樋の酒」能「安達原」を観た。

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar2

https://www.hakataza.co.jp/lineup/202212/bunraku/index.php

https://dainokai.com/appearance/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E4%BB%A4%E5%92%8C%E8%83%BD/

まずは「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(3D)。例の55歳以上割引の1,100円では足りず、1,500円かかった。2時間20分の大作であるし、3D用メガネ代が100円かかったから。

劇場で観る価値あると言っておこう。前作を観ておいたほうが分かりいいに決まっている。そもそも「アバター」というタイトルは前作を観ておかないと分からないかもしれない。

例によってネタバレしないように中身を要約すれば、「ダンス・ウイズ・ウルブス」と「若草物語」と「タイタニック」と「もののけ姫」と「グランブルー」とある種のRPGとを足して6で割ったような感じだろうか。

「:ウェイ・オブ・ウォーター」というぐらいだから、前作が山と空を舞台としていたとするならば、海洋を舞台にしている。

CG画面、3D画面の進化が著しい、すばらしい。はじめのうちこそ少し違和感を覚えるが、そのうちその世界に没入してしまう。

すごいお金がかかっているんだろうね。CMもすごい。西鉄天神駅には大画面の動画CMが繰り広げられている。

これほどの娯楽大作とプロモーション戦略に日本の伝統芸能勢はどう対処できるのだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿