黒斑山山頂である。浅間山が雄大。展望スポットとして人気があるのがうなずける。
なんどか撮影を頼まれた。なかには自分の店の商品とおぼしきパンとともにカメラにおさまる女性もいた。気温が上昇してきたのか、カップルのせいか、あつい。
シラビソの樹だろうか、氷柱がたくさん。さかさづりのニョロニョロのようだ。
浅間山の手前の凹みは、湯ノ平高原、賽ノ河原である。その先(山頂から8時の方角)に前掛山の登山口がある。
浅間山荘側から登ってくると、カモシカ平、火山館を経て湯ノ平高原の右手(南側)に達する。こちら側から下り湯ノ平口に達するルートもある。
登山口からさらに奥の方、北にくだったとこが鬼押出しである。天明大噴火の際、噴火口から大量に流れ下った溶岩流が凝固している。
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