一週間ほどお休みをいただいた。筆者の都合ではなく、ブログ側の都合によるものである。更新されてないねとお声をいただいたので、再開することにしよう。
根子岳からの下りは、往きと変えて、やや北寄りのコースにして菅平スキー場のほうへ向かう。
北西に絶景が広がる。奥は頚城山塊。右から順に、妙高、火打、焼山、雨飾である。
手前の盆地は長野市あたり、千曲川が左手(西南)から右手(東北)へ流れている。今朝は上田を出発した。上田では北西へ向けて流れていた千曲川だが、四阿山ほかの山塊をぐるりと迂回して、あそこでは北東へむけて流れて行く。雄大である。
小根子岳。
前方に北アルプスの山々。
最後は牧場をつっきる。夏は牛が飼われているのだろうが、冬は一頭もいない。
ここから先、ダボス地区に入っていく。トランプ大統領が乗り込んだスイスのダボスではない。菅平高原のダボス地区である。
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