2011年5月6日金曜日

 「八日目の蝉」


 「ジークムント・フロイトが現れるずっと前から
 治療者は存在していたのだから。」

        ヘンリー・ミラー
              井上健訳「セクサス」水声社

 映画「八日目の蝉」を観ました。
 筑紫野イオンのワーナー・マイカル・シネマズで。

 「まほろ駅前多田便利軒」にしようか迷ったけれど
 直感を信じて。

 間違ってはいなかったと思います。
 「悪人」よりよかったと受け止めました。

 小豆島の自然とそこでの人の営みが
 主人公の心を癒し解放していくプロセスに共感しました。

 しまなみ海道への旅に行ったばかりだったので
 瀬戸内の風景が心にしみました。
 

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