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2012年2月6日月曜日

雪の宝満山・登山~難所が滝~



 きのうはいつものメンバーで
 雪の宝満山にのぼりました。

 この時期、お目当ては
 もちろん難所が滝。

 午前8時に西鉄二日市駅の東口に集合
 駅前のセブンイレブンで食料を調達。

 おやくそくどおり寝坊のため不着の人がいて
 予定より1人すくない人数で出発。 

 駅前の西鉄タクシーに分乗して
 筑紫野市の吉木・大石の先にある宝満山登山口へ。

 おそらく難所が滝をお目当てにしたとおぼしき
 ツアー・バスがすでに停車していました。

 むろんわれわれも
 目指すところはおなじです。 

 沢沿いの猫谷川新道をのぼりました。
 3合目のあたりから残雪がちらほら。

 吊舟岩のなかを探検したあと
 金の水、普池の窟を経て長崎鼻へ。

 下りになりすべりやすくなったので
 アイゼンを装着。

 そこから先は
 やはり難所が滝を目指す人々で大混雑。

 長崎鼻の坂をくだったところに分岐があり
 左折して急坂を下るのが近道。

 ですが、われわれは
 もうすこし三郡山方面へ足をのばし迂回することに。

 迂回先の分岐で昼食。
 ここも交通の要衝のせいか、やはり大混雑。

 雪中寒いながらも
 わいわいがやがやとにぎやかな昼食でした。

 そこで遅刻していたメンバーと電話連絡がとれ
 難所が滝で合流することに。

 昼食後、宇美町方面へ
 坂をくだります。

 ここでも多くの人々と
 行き交いました。

 途中、どうでしたか?
 と訊くと、いや、人が一杯ですと。

 しばらく行くと
 左前下方に白く輝く壁があらわれました。

 難所が滝です。
 あちこちで歓声があがります。

 ほんとうに美しい滝です。
 すばらしい!

 しばらくまって、もう無理かと出発したところ
 ようやく遅参のメンバーと行き会いました。

 かくて
 全員そろって無事に下山したのでした。

 むろん独身メンバーもいたので
 婚活スポットめぐりもしました。
 
 みなさんも、いかが?

2011年6月2日木曜日

 爆音の滝ー宝満山の滝



 筑紫野市の吉木、大石の集落を経て米の山峠(飯塚)方面へ
 少しいくと猫谷川新道の登山口があります。

 手前の大石からは大谷尾根コース、先の本道寺からは提谷コース
 などがありますが、私は猫谷川新道コースが一番好きです。

 釣船岩から金の水、普池の窟、長崎鼻を経由して三郡山まで行き
 それから戻って仏頂山、宝満山に登り、太宰府側にくだります。

 猫谷川新道には名前をつけられた滝がたくさんあります。
 夫婦の滝、黎明の滝など。

 なかで、いつも笑ってしまうのがこの「爆音の滝」
 名前に似合わず、とても小音の滝です。

 宝満山名所の案内板にも
 「昔は滝の音が大きかったよう」と申し訳が書いてあります。

    滝の音は 絶えて久しく なりぬれど

             名こそ流れて なほ聞えけれ
    
                      大納言公任

 というわけです。
 (公任の歌は大覚寺の滝を歌ったものですが)

 昔は音が大きかったというのはほんとうだろうか?
 誰がその音の聞いたのだろう?

 そのようなことを考えていたら、いつのまにか
 疲れを忘れて高度をかせげているという仕掛けです。

 みなさんも一度いかが?

 ところで、太宰府の案内をされている櫻井裕子さんのHPに
 「熱心な宝満山ブロガーの方々のページへのリンク」というコーナーが。

 そのコーナーに、ちくし法律事務所の当ブログが紹介されていることが
 このたび判明しました。

 宝満山の登山者のなかには、毎日登っている方、日に何度も登っている方
 など猛者がたくさんおられます。

 諸先輩をさしおいて、へなちょこな案内記事を書きつつ
 叱られないかな…という心配をしておりました。 

 そんななか、さらに「熱心な宝満山ブロガー」と認定していただき
 とても光栄です。

 今後とも「熱心な宝満山ブロガー」の名に恥じないよう
 楽しい記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。