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2022年4月4日月曜日

稲村晴夫弁護士の送別会

 先週末は稲村弁護士の送別会が開かれた。

送別会に先立ち裏山の公園で花見を行った。花は咲いていた。満開をすぎ、散り始めている。桜吹雪がきれいだ。記念撮影。

3階会議室に移動。コロナ禍となって以来はじめて全員が集合した。稲村弁護士から送別の辞、つづいて事務所側から答辞。あれ、逆かな。事務局は言葉にならない人も。

その後薬院に場所を移して最後の晩餐。珍しい料理に話題が盛り上がる。遠路はるばる卒業した弁護士も駆けつけてくれた。昔話に花が咲く。そしてここでもお別れの挨拶。

われわれは当事務所が日本一だと常日頃おもっている。それは送別会の風景にもあらわれていると思う。ここまで心のこもった送別会がおこなえるのは、わが事務所だけだろう。

2022年3月31日木曜日

日本一働きがいのある職場、働きやすい職場をめざして

 
 稲村晴夫弁護士が退所されると聞いて、もと事務局が3人で遊びにきてくれた。3人とも退職してから15年ほどは経っている。

みな転勤族で、1人はわざわざ東京から、2人は福岡から。2人はお連れあいの転勤先がたまたま福岡なのだそう。

いずれも小・中・高校生の子育て中で、忙しいながら。ランチをともにし、近況報告のほか、昔話に花が咲く。そんなことあったっけと思う。

そのあと、3階会議室に場所を移し懇親会。顔見知りの事務局どうしで旧交をあたため、記念撮影。

卒業した事務局がたまにであれ訪ねてきてくれるのはありがたい。わが事務所で働いていた経験や記憶が楽しいものであったか、すくなくとも嫌な気持ちを持っていないことの表明だと思われるから。

わが事務所は事務局が働きがいのある職場、働きやすい職場づくりに力を注いでいる。それでも顧客の紛争を解決し、その幸せと日常を回復するための仕事であるから、言動がきつくなったりすることもある。

そうした言動が受け流せるかどうかは、やはり日ごろの信頼関係があるかどうかだろう。少なくとも15年前までは、そうした信頼関係がたしかにあったのだ。

いまはどうだろう。さすがに在籍しながらでは本音は語りづらかろう。しかし春の合宿へ向けて、若手事務局からはそのようなレポートが複数でてきている。ありがたいことだ。

決意をあらたにし、今後とも日本一働きがいのある職場、働きやすい職場をめざしていきたいと思う。