岐阜城天守閣。残念ながら復興天守である。それでも威風堂々。
岐阜駅前にあった信長像が装着していた鎧兜。信長の西欧趣味とあいまって美しい。
戦国大名として苛烈な性格が強調されるが、ルイス・フロイスを歓待した記録があるとして、おもてなし上手な面が強調されていた。インバウンド時代の要請に、さすがの信長さまも逆らえない。
最上階から南をのぞむ。伊勢湾に注ぐ木曽川が光っている。
木曽川を上流へたどると、さきほどの犬山と犬山城。手前の山の山頂のやや上方。
犬山城からやや南方に、小牧山。写真上方の中央やや左より。小牧山は、信長が美濃攻略の前線基地としたところであり、後年、秀吉と家康が小牧・長久手の戦いを演じたところである。
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