2022年9月9日金曜日

部活先輩の偉業


 きのうにつづき、大学時代の部活つながりの話題。  

大学時代の部活のライングループにいれてもらっている。話題は近況報告や山合宿の話題がほとんど。そんななか先日流れていたのは、新聞記事の紹介。1年先輩の社会貢献に関するものだ。

昼は大学の先生をしながら、夜は自主夜間学級「よみかき教室」の先生を25年間も続けてきたという。そういえば、教育学部に所属されていた。部活時代から後輩にも優しい面倒みのよい人だった。

在日コリアンの生徒を中心にはじまり、いまでは10代から90代まで、国籍も年齢も様々だそう。いまの日本では読み書きができることが普通になっているけれども、そうでない人々も当然いる。その不便さといったらないだろう。役所で、病院で名前が書けない。子どもの学校からの便りも読めない。・・・

自分の面倒をみるのが精いっぱいなわれわれだ。ボランティアで、25年間もよく続けられたものだと思う。いまさらながら見習わなければ、と思う。

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