週末、四王寺山を散策していたら
草むらから火星人があらわれました。
なんだかわかりますか?
ユニークな形、上から見ると星の形に見えます。
正解は土栗(ツチグリ)、茸(キノコ)のなかま。
丸い部分を押すとぷはっと胞子がとびだします。
うっ、胞子がすこし肺に入った・・
いやいや、ここは腐海じゃないから。
なんと食べられるそうです。
食べる勇気ありますか?
春来れば路傍の石も光あり
高浜虚子
プレバトに刺激をうけ、俳句に関心をもっているのですが、なかなか作るところまではいきません。そこでさいきんやっているのが自分の写真に、イメージにあう先人の句をそえてSNSに投稿することです。
たとえばこの写真。龍天に登るとはこのようなイメージかと思います。でも歳時記によると、龍が天に登るのは春分のころらしい。春分の日は3月20日ですから1か月ほど早すぎます。残念。
そこでSNSに投稿したのはつぎの2句。
春めきてものの果てなる空の色
飯田蛇笏
春風や闘志いだきて丘に立つ
高浜虚子
いかがでしょう。解釈が違う!
と夏井先生に叱られそう・・・。