2018年4月10日火曜日

きょう1日をいかに生き生きと生きるか?


 新年度がスタートしました。
 桜は散ってしまいましたが,ツツジやハナミヅキが街路をいろどっています。天拝山をみると,新緑で生き生きと躍動しています。

 ことしはついに59歳になります。50代崖っぷち。
 さいきんは,人生をどう充実させるか?きょう1日をいかに生き生きと生きるか?ということに強く心がむくようになりました。

 よく言われる比喩で,コップに水が半分はいっている。これを見て,もう半分しか残っていないと考えるのか,まだ半分も残っていると考えるのか。
 
 ケース・バイ・ケースで判断している部分もあるでしょう。しかし,人生に対する構えの部分もおおきくて,ポジティブに考える習慣のある人はほとんどポジティブな答えをだすし,そうでない人はそうでない答えをだしているように思います。

 どちらも同じことのようでもあり,それほど差はないようでもあります。でも人生を10年,20年と積み重ねるうちに,大きな差となって現れるように思います。

 まだ半分も残っている!
 きょう1日を生き生きと生きたいと思います。

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