ある日,弁護士4人(ぼく,I,M,Y)でランチへ。
どの店に行くかなぁ,むかしは二日市にもMSとかMcとかもあったなぁ・・・。
というところから,ハンバーガーの銘柄選びの話になりました。
MS派とMc派のまっぷたつに分かれました。
ぼくとIさんがMS派,MくんとYくんがMc派に。
よくよく聞くと,Mcはリーゾナブルだからというので,MくんはいちおうMS派のお仲間にいれてあげました。
YくんはそれでもMcのほうが美味しいというので,味の分からんヤツということになりました(Mcだって,自分ところが経営戦略として「安かろう,味はそこそこだろう」路線をとっていて,味はMSに及ばないことは認めると思いますよ。)。
つぎの話題は,Yくんだけが,なぜそうなのか?
みなさん,分かりますか?
Yくんは,子どものころからよくMcへ家族で外食に連れていってもらっていたらしい。そのためMcの味をおいしく感じるように慣らされてしまったよう。
Mcの長期ファミリー戦略おそるべし。
それでは,なぜ,他の3人はそうならなかったのか?(ふつうの味覚のままなのか?)
まず,Iさん。
Iさんの家は母親が料理上手で外食なんてしなかったらしい。そのためやはりMcの味に慣らされる余地がなかったようだ。なるほど。
つぎに,Mくん。
世代的にはYくん,Iさんとほぼ同じ。それなのに,なぜ?
答えはMくんの出身地のようだ。信州の北部で,Mcの進出が遅れた。そのため,やはり子ども時代にMcの味に慣らされることがなかったらしい。なるほど。
問題は,ぼく。
大阪育ちだから,Mcの進出が遅れたわけではなからろう。
しかし,50代のぼくのばあい,子ども時代にMcなんてなかった。だからMcの味に慣らされる余地がなかった。なんかくやしい。
こうして弁護士たちは,ハンバーガーに対する嗜好の違いという,どうでもいい謎についても原因を追求し,真相を明らかにしたのであった。
めでたし,めでたし。
2015年8月18日火曜日
2012年10月12日金曜日
ごちそう
きのうは,ある事件が解決したので
ごちそうになりました。
さる業界の代表者の方なので
業界の裏話,苦労話,いろいろ勉強になりました。
いつもなにげなく通っている場所ですが,これからは
“秘話”をおもいうかべながら歩くことになりそう。
事件そのものには無関係ながら
共通の知人らも参加。
会話のなかでも,ボクの高校時代の友人と
知りあいであることなどが判明。
フェイスブックを通じて同窓関係が判明し
ミニ同窓会が増えているらしい。
フェイスブック時代の人のつながり
を実感しました。
料理や夜景もさることながら
人のつながりこそがいちばんのごちそうでした。
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