2013年9月11日水曜日


「Aの道とBの道がある。
どちらに進むべきか。
はたまた自分が気付いていないCの道が
あるかもしれない。
どの道を選ぶべきか…」


いつのときも,
選択に悩みはつきものです。


ご相談に来られる方々に
それぞれの道を示して,
その先の見通しをお伝えする…

弁護士とは,
そういったお仕事ではないかと思います。


いわば道先案内人ですね。


ただ,最終的には,
御相談者の方が歩いていく道です。

案内人が強引に道を決めることは
できません。



いろいろな道先案内をしていると,
ときに,
危険な道へ進もうとする方にも出会います。

そういったとき,
「その道は危険かもしれない」と
はっきりお伝えします。

それが案内人の役割でしょうし。






…と,何やら偉そうに話してみましたが,
何をお伝えしたいかと申しますと,


私が昨日,
福岡市警固あたりで
道に迷って街中を彷徨った


という悲しい事実です。

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